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シニア犬の食器選び|見直したい5つのこと

「最近、食べにくそう」「食器が動いてしまう」。そんなときは、フードだけでなく食べる環境も一度見直してみましょう。

2026.08.18

シニア犬の食器選び|見直したい5つのこと

① 食器が滑っていないか

食べるたびに器が前へ動くと、犬もその都度身体を移動させることになります。滑り止め付きの器や食器台、下に敷くマットなど、器が安定する方法を考えます。

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② 高さは合っているか

床置きが必ず悪いわけではありません。首を下げた姿勢を取りづらそうな場合は、食器台などで高さを調整する方法があります。高さは犬の体格や姿勢を見ながら調整します。

③ 形・大きさは食べやすいか

深すぎる器、狭すぎる器、大きすぎる器などは犬によって使いにくいことがあります。鼻先の長さや顔の形、食べ方を見ながら選びます。

④ 足元が滑っていないか

器だけを替えても、食事中に足が滑っていると落ち着きません。フローリングなら食事スペースの足元に滑りにくいマットを敷く方法もあります。

⑤ 食べ方そのものに変化がないか

以前と比べて急に食べ方が変わった、食欲が落ちた、口を気にする、飲み込みにくそうなどの変化がある場合は、用品の工夫だけで済ませず動物病院への相談を優先してください。

ひとつの選択肢として

HARIO PET「マルプレ2」

HARIO PET「マルプレ2」

シリコーンマット付きで、器の安定性を確認したいときの選択肢のひとつ。反り返しのある形状も、食べ方との相性を見るポイントになります。

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まとめ

食器選びでは「シニア犬用」と書いてあるかだけでなく、器の安定性・高さ・形・足元・食べ方を一緒に確認することが大切です。

※この記事は一般的な犬との暮らし・犬用品選びの情報です。診断・治療を目的とするものではありません。体調に急な変化がある場合は動物病院へご相談ください。